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今回は所得税の確定申告を提出したのは良いものの、申告期限後に考えてみたら間違いがあったと気づいた場合、どうしたらいいのでしょうか。

まずどうするべきかは実際の申告よりも多かったか、または少なかったかで分けられます。
少なく申告していた場合には「修正申告」という手続きをとって正しい税額を申告することになり、多く申告していた場合は「更正の請求」を行い、これが認められれば当初の申告で収めすぎていた税金が還付されるという流れになるのです。

間違いに気付いたのが申告期限内であれば、正しい申告書を作成して提出すれば、自然と後に提出した日付の方が申告日付になります。

申告期限内・期限後であってもこの様に修正は出来ますが、特に少なく申告していて「修正申告」が必要となった場合は、増えた税額に対しての延滞税も掛かってしまいますので注意してください。

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